皆さんこんにちは!
三重県四日市市を拠点に鳶工事をはじめ、機械器具設置、機器解体、鍛冶・管工事など、幅広い分野で確かな技術と誠実な対応を強みとし、東海エリアを中心に多くのお客様にご信頼をいただいている
株式会社栄将、更新担当の富山です。
目次
この度、新たにトラックを導入しましたのでご紹介いたします✨
まずはこちら👇
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今回導入したのは、ダブルキャブロング仕様のトラックです🚛💨
現場対応力をさらに高めるため、積載力・乗車人数ともにバランスの取れた1台となっています。
夜の現場でもしっかり視認できるライト周りの装備も整っており、安全性・機能性ともに向上しています✨
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荷台部分は、全面アルミ縞板仕様で製作🔧
・耐久性アップ
・滑りにくい構造
・清掃しやすい
といった実用性を重視した仕上がりになっています😊
資材の積み下ろしや現場での使い勝手も抜群です!
📸
さらに今回の大きなポイントがこちら👇
👉 側面と後方に筆文字で社名を施工
迫力のある筆文字デザインにより、
現場でもひと目で分かる存在感のある仕上がりになりました🔥
見た目のインパクトだけでなく、
会社の想いやこだわりをしっかり表現した1台です。
今回の車両導入により、
・資材運搬の効率化
・多人数での現場移動
・緊急対応力の強化
など、これまで以上にスムーズな対応が可能になります🚛✨
「現場を止めない」ための設備投資として、
これからも積極的に環境整備を進めていきます。
新車両の導入により、
より幅広い現場対応が可能となりました😊
お仕事のご相談・ご依頼など、
お気軽にお問い合わせください📞✨
今後ともよろしくお願いいたします!
次回もお楽しみに!
株式会社栄将は三重県四日市市を拠点に鳶工事をはじめ、機械器具設置、機器解体、鍛冶・管工事など、幅広い分野で確かな技術と誠実な対応を強みとし、東海エリアを中心に多くのお客様にご信頼をいただいております。
お気軽にお問い合わせください。
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三重県四日市市を拠点に鳶工事をはじめ、機械器具設置、機器解体、鍛冶・管工事など、幅広い分野で確かな技術と誠実な対応を強みとし、東海エリアを中心に多くのお客様にご信頼をいただいている
株式会社栄将、更新担当の富山です。
~現場の象徴・鳶職という生き方~
建設現場の中で、ひときわ目立ち、人々の目を惹きつける存在――それが 鳶職人 です。
高所を颯爽と移動し、迷いなく足場や鉄骨を渡り歩く姿は、見る人に強い印象を与えます。
その迫力ある動きは、まさに「現場の花形」と呼ばれるにふさわしいものです。
しかし、鳶職が“花形”と呼ばれる理由は、見た目の華やかさだけではありません。
そこには誇りと責任、そして長い歴史の積み重ねがあります。
鳶職のルーツは江戸時代にさかのぼります。
当時、町火消と並んで「火事と喧嘩は江戸の華」と言われるほど、人々に親しまれていました。
鳶口(とびぐち)という道具を操り、火事場での活躍や建築の場での働きぶりは、町人から尊敬を集めました。
現代においても鳶職は、建築工事の最前線に立ち、危険と隣り合わせの中で現場を支える姿勢が変わることはありません。
その伝統と気質は、脈々と受け継がれています。
鳶職が花形と呼ばれる理由には、次のような背景があります。
高所での作業
地上数十メートルという場所で、平然と鉄骨を渡る姿は圧倒的な迫力。普通の人なら足がすくむような場所で仕事をこなす姿は、尊敬と驚きを集めます。
現場を見渡す存在感
鳶職人は、足場や鉄骨の上で作業するため、自然と現場全体を見渡せる立場にあります。そのため「現場の進行役」としても重要な役割を担っています。
安全の起点
鳶職が組み上げる足場や骨組みは、他のすべての職人が安心して働くための基盤。つまり「安全の花形」として現場を支える存在なのです。
鳶職は誰にでも務まる仕事ではありません。
以下の資質が必要です。
恐怖心を克服する勇気
高所作業には常に危険が伴います。恐怖心を完全に消すのではなく、恐怖を理解したうえで冷静に対応できる力が不可欠です。
抜群の体力とバランス感覚
重い資材を担ぎながら、細い足場の上を移動するため、体力と平衡感覚が求められます。
仲間を思いやるチームワーク
一人で完結できる仕事ではありません。声掛けや合図を大切にし、仲間を信頼し合うことで現場は成り立っています。
鳶職が「花形」と呼ばれるのは、単なる派手さではなく「現場を支える誇りと責任」を背負っているからです。
華やかさと同時に、安全と仲間を守る使命感を併せ持つ鳶職人。
その姿は、現代の建設現場においても変わらず輝いています。
次回もお楽しみに!
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目次
建設現場で最初に立ち上がるのは、建物の“骨格”である鉄骨。
鳶職人はこの鉄骨を組み上げる 鉄骨建方 を担当します。
ビルやマンションが一気に立ち上がる迫力は、まるで街に新しいランドマークが誕生する瞬間に立ち会っているよう。
鳶職人はその最前線に立ち、建物の輪郭を描く、まさに 「骨格のアーティスト」 と言えるのです。
鉄骨建方はクレーンで吊り上げた鉄骨を、正確に配置してボルトや溶接で固定していく作業です。
巨大な鉄骨を数センチ単位で合わせ込む集中力
風や天候に左右される環境での冷静な判断
仲間との声かけやアイコンタクトでの連携
これらがそろって初めて、建物は安全に立ち上がっていきます。
一本の鉄骨を立てる瞬間には、現場全員の視線が鳶職人に集まります。
建物を建てるには、安全で確実な作業場所が必要です。
そこで欠かせないのが 足場。
足場は「仮設」と呼ばれますが、実際には全職人の安全と効率を守るための基盤であり、なくてはならない存在です。
鳶職人が組んだ足場がしっかりしていれば、電気工事も内装工事も安心して進みます。
鉄骨建方や足場架設は、高さ20m、30mといった現場で行われることも珍しくありません。
空に伸びていく鉄骨の上をスッと歩く鳶職人の姿は、見ている人に勇気と感動を与えます。
しかしそれは無謀な挑戦ではなく、日々の訓練と経験で培った安全技術の結晶です。
鳶職人のやりがいは、自分の仕事が 街の一部として形に残る こと。
「あのビルは自分が建てた鉄骨だ」
「この学校の体育館の骨格を組んだのは俺たちだ」
そんな誇りを持てる仕事は、そう多くはありません。
毎日が緊張と達成感の連続で、ものづくりが好きな人にとっては最高の舞台です。
次回もお楽しみに!
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地上数十メートルの鉄骨の上。
足元は幅30センチほどの鉄骨1本。
そんな環境で冷静に作業を進められるのが鳶職人です。
ビルや橋、スタジアムなど巨大な建造物の骨格を組み上げる姿は、まさに「高所作業のスペシャリスト」。
バランス感覚
狭い足場でも安定して動くための体幹力。
集中力
高所では小さな気の緩みが大事故につながります。常に緊張感を持ち続ける力。
判断力
風の強さ、資材の動き、仲間の状況を瞬時に判断。
技術力
鉄骨を組む、ボルトを締める、資材を吊る――どれも正確さが命。
高所では1人で作業することはありません。
「ここ持って!」「ボルト締めるよ!」と声を掛け合い、アイコンタクトで合図を送り、時には息を合わせて同時に作業を進めます。
仲間への信頼があってこそ、高所作業は安全に進むのです。
長期間の工事を経て、巨大な建物が姿を現すとき。
「この鉄骨を組んだのは自分たちだ」と胸を張れるのは鳶職人だけの特権です。
地図に残る建物に自分の仕事が刻まれる――それは何物にも代えがたい誇りです。
鳶職は体力勝負と思われがちですが、経験を積むことでリーダー的役割や管理職への道も開けます。
見習い鳶:基礎を学び、足場の組立・解体を経験
中堅鳶:チームをまとめ、作業の段取りを決定
職長鳶:現場全体の安全管理や進行を担うリーダー
施工管理:図面をもとに現場全体を統括
年齢を重ねても長く働けるキャリアが築けるのも、鳶工事の魅力です。
次回もお楽しみに!
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寒さの中にも、少しずつ春の気配を感じる2月となりました。
まだ冷え込む日が続きますが、どうぞ体調に気をつけてお過ごしください。
今月からブログ更新を頑張っていきます!
建設現場に入ると、まず目に入るのが足場です。
外壁を塗るにも、窓を取り付けるにも、鉄骨を組み上げるにも、作業員が安心して動けるスペースが必要になります。
その「舞台」をつくるのが鳶職人の足場工事です。
つまり、足場がなければ工事は始まらない――それほど重要な仕事なのです。
鳶工事はただ鉄パイプを組んで板を渡すだけではありません。
そこには大きく分けて3つの価値があります。
安全性の確保
落下や転倒のリスクを防ぐことが第一。命を守る足場です。
効率性の向上
しっかりとした足場があると、他の職人が作業しやすく、全体の工期短縮につながります。
信頼性の構築
「この現場は鳶さんがしっかり組んでくれているから安心だ」――そう思われることで、現場全体の信頼感が高まります。
一口に足場といっても現場や用途によって種類はさまざまです。
枠組足場:住宅から大型ビルまで幅広く使用される標準的な足場。
単管足場:狭い場所や複雑な形状の現場で活躍。
吊り足場:橋梁や高層ビル外壁のように下から支えられない場所で使用。
移動式足場:小規模な内装工事や改修工事に便利。
鳶職人は現場の条件を見極め、最も安全で効率的な足場を選びます。
地盤確認:まずは地面の状態を確認。柔らかい地盤では沈下防止材を敷きます。
基礎設置:ジャッキベースを水平に設置。これが傾くと全体が不安定になります。
骨組み作成:縦・横にパイプを組み、全体の形を整えます。
作業床の設置:板や鋼製の床材を並べ、作業スペースをつくります。
安全装備の設置:手すり、落下防止ネット、はしごを取り付け、最後に点検。
こうした一連の流れは熟練の鳶職人だからこそ、スピーディかつ正確に進められます。
他職種の職人は「鳶さんが足場を組んでくれないと始まらない」とよく口にします。
つまり、鳶工事は 全員の仕事のスタートラインをつくる 役割なのです。
その責任感とやりがいは、他の職種にはなかなか味わえません。
次回もお楽しみに!
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